全米プロ選手権で日本勢最高の56位となった石川遼(17=パナソニック)が、今季賞金王を獲得し、来季メジャー4大会すべてに出場することを目標に掲げた。18日に帰国した石川は19日から、前年優勝者として出場する関西オープン(20日開幕、兵庫・宝塚GC)に向けて練習ラウンドを開始。勝負の後半戦に臨む。
今季最後のメジャーを終え、成田空港に降り立った石川にははっきりとした目標ができていた。「4大メジャーに出るのは大きな刺激。すべてに出場したい。今年のマスターズはあまりに悔しかった。第1戦のマスターズから出場するのが明確な目標。自力で出られるように頑張りたい」ときっぱり口にした。
石川は今季はメジャー3試合に出場。マスターズ、全英オープンは予選落ちしたが、全米プロでは4日間戦い抜いた。自身のプレーにも手応えを感じたが、それ以上に勇気をもらったのがY・E・ヤンの優勝だ。ヤンとは昨年のフジサンケイ・クラシック最終日に同組で回ったこともある。「ドライバーやアイアンの球が僕とは全然違った」と力強さに圧倒されたというが、日本ツアーで競い合った韓国人選手は今までの勝者に比べてずっと身近な存在。「いつかはああいう舞台で優勝したいと思っていたけど、今回の優勝はそれを後押ししてくれた」とメジャー勝利が現実的な目標へと変わった。
2009年08月20日
2009年07月05日
桃子、笑顔のホールアウトで予選を突破!
米国女子ツアー「コーニングクラシック」の2日目。初日は87位タイと出遅れ、自身のショットに戸惑いを感じていたが、2日目は足の痛みと戦いながらのラウンドとなった。
「今日は足の裏が痛くて、かばって歩いてたら右の太ももが痙攣した。ルーティンを意識してプレーができなかったけど、途中からは気にしないようにしたらイメージが出てきた」。
10番スタートの上田は、12番で2オンに成功するが、15mの距離を3パットでボギーとしてしまう。
いやな流れでスタートした上田だが、14番パー3でティショットをバンカーに入れたが2打目でチップインバーディ。その後17番パー5でもバーディを奪い1アンダーまでスコアを伸ばした。
後半も1バーディ、1ボギーで最終9番に突入。予選カットラインぎりぎりにいた上田は、最終ホールで3mのバーディパットを沈め2アンダーフィニッシュ。「(最後のバーディが大きかった)まったく知らなかったし、テリーが1番その雰囲気を出さないでいてくれた。自分の中では風も強いしグリーンが止まらず(予選カットラインは)1アンダーかと思っていた」。
「今日は足の裏が痛くて、かばって歩いてたら右の太ももが痙攣した。ルーティンを意識してプレーができなかったけど、途中からは気にしないようにしたらイメージが出てきた」。
10番スタートの上田は、12番で2オンに成功するが、15mの距離を3パットでボギーとしてしまう。
いやな流れでスタートした上田だが、14番パー3でティショットをバンカーに入れたが2打目でチップインバーディ。その後17番パー5でもバーディを奪い1アンダーまでスコアを伸ばした。
後半も1バーディ、1ボギーで最終9番に突入。予選カットラインぎりぎりにいた上田は、最終ホールで3mのバーディパットを沈め2アンダーフィニッシュ。「(最後のバーディが大きかった)まったく知らなかったし、テリーが1番その雰囲気を出さないでいてくれた。自分の中では風も強いしグリーンが止まらず(予選カットラインは)1アンダーかと思っていた」。

